基礎看護学3 記録と情報システム~放送大学シリーズ~

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3、記録と情報システム

今回は、放送大学・基礎看護学('16)の3回目の講義を受講しました。

第3回の講義は、戸ケ里泰典先生がご担当をされています。

本日のテーマは、「記録と情報システム」。このテーマは、看護とどのように関わっているのでしょうか。

 

戸ケ里先生、初めまして!それでは、お願い致します!

 

看護と情報・記録

このパートでは、まずDIKWモデルと呼ばれる図(テキストにも載っています)が紹介され、データ・情報・知識・知恵についての説明がなされます。

その具体例として、体温の計測を例に挙げて説明がありました。

そのほか、診療記録の種類、看護用語の標準化、看護領域の用語集やPOS、クリニカルパスなどについての言及がありました。

 

正直、私にとってはちょっと難しいです…でも大事なことなんですよね。

 

情報の共有と情報システム

 

コンピューターの発達に伴って、情報の保存・管理・共有が容易になってきましたよね。

医療現場にも、病院のオーダーシステム・電子オーダリングシステム・電子カルテシステムなどが導入されているという話や、電子カルテ導入の利点・欠点などのお話がありました。

 

電子カルテの導入は、パソコンに慣れていない年配の医師にとっては大変かもしれませんね。

 

そして、看護支援・管理システムや医療過誤防止システムのお話があり、医療過誤防止システムについては点滴を患者さんに実施するという行為を例に挙げて説明されていました。

 

情報システム・情報ネットワークの実際

ここでゲスト講師の登場!順天堂大学のTさんが、実際の「統合電子カルテシステム」の画面を開きながら、紹介してくれます。

結構長く説明してくれました。これはテキストを見ただけではわかりにくいところですから、実際の画面を見ながら説明を聞けるのは助かりますよね。

 

看護実践において、「情報」は欠かせないものになっています。あと、パソコンは苦手、とか言ってる場合じゃありませんよ!(練習しよっと…)

 

放送大学・基礎看護学('16)は、毎週木曜12:00~12:45に放送中!見逃した方は、放送大学キャンパスネットワークのインターネット配信で視聴して下さいね。

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